ダウラギリ・プロジェクト(生活林づくりプロジェクト)は順調にすすんでいる
ダウラギリ・プロジェクトは順調にすすんでいます。以下に現状報告をします。
1)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村の苗畑において、2012年度の植樹本数を増やすために苗畑を整備、拡充した。
2)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村の苗畑において、苗畑管理人が中心になって苗木を育成した。
3)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村において苗畑委員会をひらき、苗木の育成状況を確認し、苗畑を維持・管理・運営した。
4)プロジェクトマネージャーとカウンターパート、苗畑委員、苗畑管理人が協力して事業地を調査し、苗木を活着させることができる適切な植林地を山岳斜面・尾根筋・谷筋に選定した。
5)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村において、森林委員会・苗畑委員会が中心になって、今後の森林管理体制について話しあった。地元の住民の協力が得られるように努力していくことで一致した。
6)手工芸品として織物と紙漉に関する研修をおこない、関係者に対して収益をあげるための考え方に関する講習・指導をおこなった。また、バランジャ村にて養蜂の講習をおこなった。
7)手工芸品として織物と紙の生産をすすめた。また、手工芸品などの市場や販売ルートを調査した。クスマのローカルショップ、カトマンドゥのShyam’s Factory、 Himalayan Material などを調査し、今後の販売について上記の企業と交渉した。
住民には、森づくりに参加しようという気持ちが生じてきているが、まだ、大きな意識変化がおこったという段階ではない。苗木育成→植樹という実践体験を通して、自分たちの森は自分たちでつくるといった住民参加の意識をさらにそだてていきたい。
樹種は、現在のところ、マツが中心であるが、一部に飼料木(ライカニュウ)やサクラもそだてている。今後は、樹種も増やしていきたい。
サリジャ村の手工芸品事業については、織物委員会と紙漉委員会を現地に組織し経営をすすめている。これらの委員会は村落委員会の下部組織として位置づけた。収益は、村落委員会が管理するようにする。ヒマラヤ保全協会は経営そのものには関わらず(経営主体とはならず)、指導・助成をおこなう。養蜂については、今後、管理運営体制を住民と協議のうえ構築していく。
プロジェクトはほぼ計画通りすすんでおり、苗木の育成も順調、来年度は、植樹本数を増やすことができる見込みである。関係者が情報を共有し、教訓や知識を蓄積するために、苗畑レポートを毎月作成することにし、そのフォーマットを定式化した。今後とも、苗畑委員が中心になって村民の意識を向上させ、来年度の植樹にそなえていく。現段階では、小規模であるが、苗木育成→植樹という体験ができたので、森づくりに参加しようという気持ちが徐々に住民に生じてきており、今後、大きな意識変化になっていくことを期待している。
手工芸品(織物・紙)の取り組みを継続するとともに、養蜂トレーニングに初めてとりくんだ。まずは、技術を習得し、産物を生み出せるように日々の活動をしっかりおこなっていきたい。
1)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村の苗畑において、2012年度の植樹本数を増やすために苗畑を整備、拡充した。
2)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村の苗畑において、苗畑管理人が中心になって苗木を育成した。
3)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村において苗畑委員会をひらき、苗木の育成状況を確認し、苗畑を維持・管理・運営した。
4)プロジェクトマネージャーとカウンターパート、苗畑委員、苗畑管理人が協力して事業地を調査し、苗木を活着させることができる適切な植林地を山岳斜面・尾根筋・谷筋に選定した。
5)ドバ村、ベガコーラ村、ダグナム村、ジーン村、バランジャ村、サリジャ村の各村において、森林委員会・苗畑委員会が中心になって、今後の森林管理体制について話しあった。地元の住民の協力が得られるように努力していくことで一致した。
6)手工芸品として織物と紙漉に関する研修をおこない、関係者に対して収益をあげるための考え方に関する講習・指導をおこなった。また、バランジャ村にて養蜂の講習をおこなった。
7)手工芸品として織物と紙の生産をすすめた。また、手工芸品などの市場や販売ルートを調査した。クスマのローカルショップ、カトマンドゥのShyam’s Factory、 Himalayan Material などを調査し、今後の販売について上記の企業と交渉した。
住民には、森づくりに参加しようという気持ちが生じてきているが、まだ、大きな意識変化がおこったという段階ではない。苗木育成→植樹という実践体験を通して、自分たちの森は自分たちでつくるといった住民参加の意識をさらにそだてていきたい。
樹種は、現在のところ、マツが中心であるが、一部に飼料木(ライカニュウ)やサクラもそだてている。今後は、樹種も増やしていきたい。
サリジャ村の手工芸品事業については、織物委員会と紙漉委員会を現地に組織し経営をすすめている。これらの委員会は村落委員会の下部組織として位置づけた。収益は、村落委員会が管理するようにする。ヒマラヤ保全協会は経営そのものには関わらず(経営主体とはならず)、指導・助成をおこなう。養蜂については、今後、管理運営体制を住民と協議のうえ構築していく。
プロジェクトはほぼ計画通りすすんでおり、苗木の育成も順調、来年度は、植樹本数を増やすことができる見込みである。関係者が情報を共有し、教訓や知識を蓄積するために、苗畑レポートを毎月作成することにし、そのフォーマットを定式化した。今後とも、苗畑委員が中心になって村民の意識を向上させ、来年度の植樹にそなえていく。現段階では、小規模であるが、苗木育成→植樹という体験ができたので、森づくりに参加しようという気持ちが徐々に住民に生じてきており、今後、大きな意識変化になっていくことを期待している。
手工芸品(織物・紙)の取り組みを継続するとともに、養蜂トレーニングに初めてとりくんだ。まずは、技術を習得し、産物を生み出せるように日々の活動をしっかりおこなっていきたい。
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