日本の「里山」は「生活林づくり」のための参考になる
世界的なサル学者の河合雅雄さんは、「里山は簡単に言えば、人間に役立つように維持管理されている低山帯のことです。そして人間に役立つという部分は、その時代ごとに変化していきます」(注)と言い、里山の意義を時代に合わせて再形成し、森林を文化資源としてそだてることを主張しています。
日本の「里山」の取り組みは、ヒマラヤでの「生活林づくり」をすすめるうえでも大変参考になります。
(注)「日本人には森林そのものを楽しむ文化がない、遊んでいる里山を『遊び場』としての里山にしよう」ぐりーんもあ、2008春Vol.41、財団法人国土緑化推進機構。
日本の「里山」の取り組みは、ヒマラヤでの「生活林づくり」をすすめるうえでも大変参考になります。
(注)「日本人には森林そのものを楽しむ文化がない、遊んでいる里山を『遊び場』としての里山にしよう」ぐりーんもあ、2008春Vol.41、財団法人国土緑化推進機構。
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