ネパール・ヒマラヤ・国際協力

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  地球の森林は毎年、九州・四国ほどの広さ約600万ヘクタールずつ消失している

 財団法人緑の地球防衛基金発行『緑の地球新聞』が創刊100号をむかえました(注)。
 その特集号で、「地球の森林は毎年、九州・四国ほどの広さ約600万ヘクタールずつ消失している」ことが記載され、今こそ、緑の保全についてじっくりかんがえ、行動するときであることが主張されています。
 緑の保全についてじっくりかんがえるために近年重要視されているのが「地球温暖化」です。1997年に京都で決議された「京都議定書」により、1990年比で温室効果ガスを2008年から2012年の5年間で、先進国全体で5.2パーセント(日本は6パーセント)削減することが約束されました。温室効果ガス(二酸化炭素)は森林に吸収されるので、「地球温暖化」対策のために森林の果たす役割は非常に大きいです。
 ヒマラヤ保全協会は、このような「かんがえ」も踏まえ、今後とも「行動」していきます。

(注)『緑の地球新聞』財団法人緑の地球防衛基金、2008年4月。

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